rain speaker R150W

rain speaker とはなにか

rain speakerは電源を使わないパッシブ型と呼ばれるオーディオ用のスピーカーです。

本体に2つのフルレンジ・スピーカーユニットを搭載し聴き疲れが少なく、また指向性にも捕らわれないで音楽やパソコン、テレビなどの音声を楽しむ事ができるステレオ・スピーカーです。

 

注釈:パッシブとは電源を使わないアンプ非搭載のスピーカー、反対にアンプ搭載型のスピーカーをアクティブと呼ばれます。

 フルレンジとは1つのスピーカーユニットで高音から低音までを再生するタイプの事を指します。

1つの箱に大きさの違うスピーカーユニットが複数ある場合は高域、中域、低域などそれぞれのユニットに役割を分担させています。


特徴は

DVDBlue-rayなどのメディアの作品には5.1チャンネルや7.1チャンネルなどもありますが、その他の多くのオーディオ・ソースは2チャンネル(左と右)です。

ステレオ2チャンネルの正しい聴き方は無いと思いますが左右のスピーカーが離れ過ぎている場合には自分から近い方のスピーカーの音が大きく聞こえる為、ソースの内容のバランスが崩れる場合があります。ショッピング・センター等でそれを感じましたので1つの筐体に2つのスピーカーユニットを反対方向に搭載することでステレオ感と本体自体の響きも相まってソースのバランスが保たれたまま方向などを気にせずに音楽を楽しむことが出来ます。

またデジタル・ソースの音声を再生する場合でも擬似的な低音ではなく、たっぷりと空気を使った自然な低音にすることでアナログ感が増し、mp3などの圧縮された音声とCDなどの音声の違いも感じられます。強く巻いた外装の板金は濁らない引き締まった低音を生みます。あと、見た目も変わっています。

 

注釈:5.1チャンネルの場合は最初の5は車の中の様に前方の2チャンネル、後方の2チャンネル、センターの音声が1です。0.1は超低域を再生するウーハーを意味しています。 

オーディオ・ソースとはCDやラジオ、インターネットなどの音声や音源のことを指します。


使い方

オーディオ・ソースの再生装置とアンプが必要になります。ソースの再生装置のヘッドフォン端子や音声出力端子からアンプへ、アンプからレインスピーカーへとケーブルで接続して使います。

オーディオ・ソース再生装置とはCDやスマホ、パソコンやテレビ、ゲーム機など音声ファイルを再生できる装置を指します。もちろんレコードやテープ、ラジオも同じです。

アンプはスピーカーを鳴らすために小さなヘッドフォンを鳴らせるレベルの信号を大きくする機器です。古くは真空管アンプやトランジスタアンプ、最近では小型軽量で低コストなデジタルアンプも数多く販売されています。取り敢えずrain speakerの音を聞いてみたい、オーディオは何を用意してどう接続したら良いかイマイチ自信の無い方の為に、安価ではございますが私自身が複数台購入して壊れづらい点と色々な機器と接続が対応ができる点でセレクトしたデジタルアンプと信頼の置ける端子とスピーカーケーブルをセットにした「rain speaker スターターキット」をご用意いたしました。


価格と購入方法

レインスピーカー本体の価格は158,000円〜になります。仕様やサイズで価格が異なります。高額になりますがコロナ禍の影響で資材の高騰と人件費の維持の為とご理解をお願い致します。また全機種において以前の価格で販売していた物よりパーツや製作においてアップグレードをさせております。販売は当面、このウェブサイトでのオンライン販売となります。


どれくらいで届くのか

オーダーとご決済を頂きましてからの受注生産でスタート致します。その場合はお手元に届くまでエイジングを含めまして1ヶ月ほどかかります。

現在、少しでもお手元に届くまでの時間を早める為に製作の工程など工夫を考えております。

また、先行で製作する機種も用意いたしますので完成時にはタイムリーに実機を掲載する予定です。その場合ですと約1週間でお手元に届ける事が出来ると考えております。


なぜ建築板金の会社がスピーカーを販売するのか

北海道の岩見沢市は全国ニュースでも時々、豪雪の街と紹介される人口8万人を切る小さな街です。11月中に根雪宣言がされるのも珍しくはなく、雪解けは3月中旬から下旬です。

1年12ヶ月の内5ヶ月を雪に覆われている土地で家屋の屋根や外壁工事で生計を立てるのは至難の業でもあります。

そこで小さな工場の中で真面目に良い物を作ればお客様に買って頂けるかもしれない、また私が幼少期より音楽が好きで楽器やオーディオなどに触れる機会が多く自分で製品の良し悪しが少しでも分かる物、会社の板金工具や技術が活かせる物が良いと考えオーディオ・スピーカーの製作に至りました。

 

 

 

 

〒068-0026     北海道岩見沢市6条西11丁目2番地3

 

Phone 0126−22−4396

 

Fax 0126−22−4485

 

Mail  office@akama-bankin.com

 

Web Site  https://www.akama-bankin.com

 

有限会社 赤間板金